スウェーデン式ドッグトレーニング

土曜日にDCA(Dog Core Association)のイベント
「セラピードッグを育てるためのスウェーデン式トレーニング」のお手伝いに行ってきました。
・・・たいしたお手伝いはしていませんが。(;^_^A

スウェーデン式ドッグトレーニングとは犬に強制的に仕事を教えるのではなく、犬に自分で考えさせ、理解させるトレーニングなのだそうです。
犬がしっかりと理解するまでハンドラーが忍耐強く待つのが大切だそうです。

b0003270_20233943.jpg講演会は数頭のワンコも参加し、実践方式で行われました。

まぁ、参加できる時点でかなりお行儀の良いワンコなのですが。。。



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こんな感じの実践もありました。
それぞれフセしてマテをかけ、
ハンドラー(飼い主)さんは部屋を出る。



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こんな感じで、動いてしまう子もいるのですが
コマンドを解除されるまでしっか~り待っていられる子もいるんですねぇ。



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このお二方。
ハピラブメンバーさんちのワンコ。
リリ-ちゃんとラブ君です。
お二方とももちろん飼い主さんのOKが出るまでは微動だにしませんでした。
エクセレント~~~♪



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リリーちゃんはセラピードッグとして介護施設の訪問経験もあります。
飼い主さんの言葉は絶対!と言うくらいで
本当に我が家のWANSと同じワンコなのかと思うとタメ息が出ちゃいます。(;^_^A



爪の垢でも煎じて飲ますか?
いや、そこまでがんばった飼い主さんのを私が飲むべきか?( ̄ー ̄;)ゞ

今回参加させていただき、現状バドたんで困っていることを相談することができました。
今一番困っているのはバドたんのハードマウス。
ご褒美にジャンプして食いついてくるので手(指)がすごく痛いのです。
(手の平からあげれば大丈夫)

これは小さい頃などおやつをもらう時に手を引かれてしまい、
なんとか食いつこうとして癖がついてしまうことが多いということです。

治すためにはちょっと痛いけど、食いつかれた時には絶対に手を引かず、
おやつも放さず、大きな声で「イタ~イ!」と叫ぶこと。
食いつかずに食べようとした時は誉めてすぐにおやつをあげるということをしてみると良いそうです。

それから、お座りしてもすぐに腰が上がってしまうこと。
これはご褒美を使って、コンマ1秒の単位で長くしていくように根気が必要だそうです。
ご褒美を見せてのスワレは結構ちゃんとできているので、
今度はご褒美を見せずにポケットやバッグなど色々な所に忍ばせておいての
トレーニングが必要なようです。

「セラピードッグ」のレベルまではかなり難しいんでしょうけど、
少なくともどこに行っても誰と会っても興奮せずにいられることが目標です。

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・・・ていうか、本当は一番トレーニングが必要なのはワガママ長男なんですけどね。

最近、だんだん頑固爺の顔になってきたように感じるのは気のせいでしょうか?。(;^_^A

まぁ、こんなヤツにしたのは飼い主なのですが。(T-T )
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by knighthime1 | 2007-07-09 20:49 | お出かけ

我が家のWANS&保護犬「バド」とのドタバタ生活日記
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