我が家のWANS&保護犬「バド」とのドタバタ生活日記


by knighthime1
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新たな試み

バドたん、疥癬と闘い始めて4ヵ月半を越えました。

だいぶ良くなっているものの発疹がゼロにならずに『治りました~!』の報告がなかなかできずにいます。
ここ1ヶ月ほどは発疹の数も10個程度。
でも、なかなか消えず。。。


当初の治療期間2~3ヶ月を大幅に越え、この発疹は疥癬なのだろうか?
別のものなのだろうか?と言う疑問。
このまま有機リン系の強い殺ダニ剤を塗り続けていたらバドたんの体はボロボロになっちゃうんじゃないか?
そんな不安が薬をつける度に増していきます。
「あとちょっと」そう思いながらもなかなか完治しない。
何とか手はないもんかと本やネットなどを調べまくってハピラブのメンバーさんに相談させてもらい、とうとうホリスティック医学を受けてみようと決意しました。

ホリスティック医学とは代替医療・統合医療とも呼ばれ、自然治癒力を高めることで不具合の生じた体の機能を正常化させる医療です。
西洋医学に基づく「対症療法」、症状に対するピンポイントの医療とは異なり、
身体の一部の症状だけでなく、心と身体全体に気を配り、バランスを整え、与えられた条件のもとで心身ともに最良の状態を保つためのケアを行います。

これによって沈静化した疥癬がまたぶり返すことも考えられるし、解毒を行うことによって皮膚症状が酷くなることも予想されます。
でも、これ以上殺ダニ剤をつけていたらバドたんの体がボロボロになっちゃう!

やらなかったらやらなかったで、もうすぐ治るかもしれないけど、
今の治療がバドの体にダメージを与えていることは確かだと思うし、
もしかしたら、バドの疥癬が治る日を今か今かと待っている希望者さんがいるかもしれない。
だけど、疥癬が治ってもバドの体にダメージが残ったまま他の病気になってしまったら意味がない。

もうしばらく病気と闘うことになって、色々不便をかけることになるけれど、ご了承いただければと思います。

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治療は小平にあるホリスティックの草分け的な病院、アカシア動物病院にてしていただくことになりました。
まずはバドがダメージを受けているものに対しての解毒をホメオパシーのレメディにて行います。

ちなみにカウンセリングの結果、バドのセラピーカラーは小豆色でした。(*^-^*)
なので小豆を食べさせるのがいいかもしれないということです。(早速炊きました。笑)



詳しい治療内容はまた改めてお話させていただきます。
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by knighthime1 | 2007-10-12 14:13 | バド