バドたんのホリスティック治療 その1

バドたんがホリスティック治療を開始して約2週間です。

ホリスティックの治療内容は普通の動物病院のやり方とは大きく異なります。

まずは普段使用しているケア製品や食事を持って行ったり、
保護してからの医療処置を含む経緯や生活環境などかなり詳しく説明します。
SCIOと呼ばれるコンピューター上のシステムにその内容を打ち込んでいきます。

このシステムはホメオパシー理論をベースに開発された、
生体エネルギーの測定&修正システムらしいです。
それからそのシステム上から出てきた情報を元にバドにとって必要と思われるものを選択、
Oリングテストを行います。

1回目の受診した結果はこんな感じです。

【1回目 10/9】
ヒゼンダニ(疥癬)、ニキビダニ(アカラス)の反応は出ず。
だいぶ皮膚が綺麗になっているので出ないのかもしれないと言うことでした。
また現在の発疹の原因は殺ダニ剤が原因であるかもしれないとのこと。

長期に渡る殺ダニ剤の使用により腎機能の低下が見られる。

カフェインの影響が強く出現。
カフェインは興奮させたり血圧を上昇させたりするので、
心臓に問題のあるバドのいる部屋でコーヒーは入れないこと。
コーヒー豆の保管、入れた後の出し殻の処理は密閉すること。
消臭用に置いている出し殻(?)なんかもダメ。

電磁波の影響が出現。
送電線の近くに住んでいないか?住んでいた事はないか?と聞かれました。
我が家は違うけど・・・
バリカン、ドライヤーはしばらく禁止。
バリケンが壁をはさんで冷蔵庫の隣にあるので少しでも壁から離すこと。

【処方】
今までの殺ダニ剤の塗布の治療を止める。
安全性の高いティーツリーシャンプーと皮膚症状が悪化した時の塗り薬。

レメディー4種類。
アミトラズ  200C :朝晩2回(殺ダニ剤の解毒)
coffeinum 200C :  晩1回(カフェイン解毒)        
Mag-carb 50M :3日毎に晩1回 (孤児のレメディー:精神の安定)
腎サ-P    200C:   晩1回 (腎機能を高める)    

ここで使用しているレメディーとは植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖玉に染み込ませたものです。
これを直前に水に溶かして舐めさせます。
原物質のない程薄められているので副作用の心配はないと言われています。

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バドの体にどんな変化をもたらすか・・・?
ドキドキの1回目の受診はこんな感じで終了しました。

バリカンが禁止になったのでバドたんのデーモンテールが見られるのもあと少しです。

長くなったので2回目以降はまた次回に。。。
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by knighthime1 | 2007-10-25 21:45 | バド

我が家のWANS&保護犬「バド」とのドタバタ生活日記
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