今年最後のアロマ講座

ちょっと遡りますが、クリスマスは今年最後のアロマ講座でした。

選抜メンバーは我が家の暴れん坊将軍ナイト&女王様ヒメ。
(ある意味、真打ち登場か???汗)

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おかぁちゃんの心配をよそにご機嫌顔のナイトお兄。

案の定、先生に「この子、本当にもうすぐ8歳?テンションは2歳くらいじゃ・・・?」と言われました。汗

・・・だから、ハチと張り合ってるわけだ~。( ̄ー ̄;)ゞ

この日のヒトコマめの授業は、肉球クリームやアロマオイル、リップクリームの実習。
自分&ワンコが使うことを想定して精油を選びました。



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アロマオイルはナイトの為のブレンド。
マジョラム・パチュリ・ベルガモットのブレンドにしました。
ベルガモットにするかラベンダーにするか悩んでちょっと繊細な所のあるナイトには・・・と
ベルガモットにしたんですが、パチュリのニオイが勝ってしまいました。汗

先生にはベルガモットも悪くないけど、ラベンダーだったら完璧だったね~。と言われました。汗

帰宅してから植物油とラベンダーを足してパーフェクトなブレンドにしましたよ!(*`▽´*)



b0003270_1947534.jpg2コマめ、3コマめは犬の扱い方とマッサージ実技。
犬の観察の仕方や保定の仕方、マッサージの流れなどを実践!

実際アロママッサージの需要は小型犬が多いので、実習で中大型犬の保定をやることは少ないそう。

ある意味、貴重な体験だったそうです。
私は小型犬に接する機会のほうが少ないんだけど。笑



b0003270_19521281.jpgマッサージの手技にも、リラックスを促すマッサージや運動の前後にやるもの、ツボやトリガーポイントを使ったものなど色々あって、現在では全部一緒くたになってしまっているそうです。

ツボやトリガーポイントを使ったマッサージは、ちょっとでも部位を間違えると体調を崩したり、危険を伴うことが多く、安易にやらない方が良いそうです。
実際に事故も起こっているそう。



このスクールで教えてもらうのは手のひらを使ってじっくりと愛犬とコミュニケーションを量るマッサージ方法です。
ワンコのリラックスを促すのと同時に、体の異常を見つけるのに役立ちます。
また、オイルは皮膚にはつけず被毛につけるやり方(鼻や口から精油の成分を吸い込ませる。)なので、皮膚の弱い子にも安心して使えます。


帰宅してから、ナイトと基本行動が一緒のハチにナイト用のブレンドを使ってマッサージしてみました。
あの『多動』ハチ君が、白目をむいてうっとりしていました♪

~ってことはやっぱり基本はナイトと一緒なのね~~~。汗
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by knighthime1 | 2008-12-29 20:04 | お勉強

先日(11月)に受けたメディカルハーブ協会の試験の結果が届きました。

な・・・なんと・・・

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受かってましたー。

なんで受かったんだ?汗

試験の合格率は5割とも3割とも・・・
不安になって何度も「不」がついてないか確認してしまいました。



ハーブの勉強の何がそんなに大変なの?って言われることもあるんですが。。。

b0003270_0415797.jpgメディカルハーブの勉強は薬草学みたいなもので基本的には化学的な裏づけが取られています。
こんな不調にはこのハーブがいいよ~。だけでなく、ハーブに含まれている化学成分が体にどのような作用を及ぼすのかなどを学びます。
化学と医学に近いものなので、構造式やら聞きなれないカタカナのオン・パレードなのです。



試験も7割以上が記述式。
ある化学成分(例えばステロイドとかアルカロイドとか)について100字以内で説明せよ。
とか、病気(例えば胃炎とか花粉症とか)の原因、症状、生活指導、植物療法について400字以内で書け。とか・・・

書いても何点取れるかわかんな~い!汗
な試験だったので、全く自信ナシでした。滝汗

半年後に再受験だと覚悟してたんだけど、予想に反して合格できました。。。

試験前はいっぱいいっぱいでたくさんの方にご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで合格することができました。
受かっても、まぁ何が変わるっちゅうことはないんですけどね・・・

来年はペットアロマセラピスト&インストラクターもあるし。。。
ついでに人間の方もやっちゃおうかと思ってるので、引き続き迷惑かけるかもしれませんが、その時は温かい目で見守ってくださいませ。
(特におとうちゃん。爆)

ひとまず、肩の荷がドーっとおりたおかぁちゃんなのでした。(* ̄∇ ̄*)
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by knighthime1 | 2008-12-21 01:04 | お勉強

今日の講座はバードアロマセラピー&獣医師さんの病気についてのでした。

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バードアロマはCAP!の代表の方がいらして、鳥の世界の勉強をしました。
この代表の方はTSUBASAという鳥の保護団体もやっていて、こちらもすごく興味深かったです。

小さい頃にセキセインコがいたくらいで、鳥の飼育に関してはほとんど知識がなかったのでへぇ~なことがたくさん!

今は観賞用に飼う飼い主が減ったために飼育数は減っているけれど、30歳前後の女性を中心にコンパニオンバードとして飼う人が増えているそうです。

犬と飼い主の関係を主従関係とすると、鳥と飼い主の関係は対等なんだそうです。
鳥はすごくヤキモチ焼きで、メスは男性に、オスは女性になつく傾向が高いんだって。

結婚してご主人に懐かなくて攻撃しちゃったりして、泣く泣く手放すケースも多いんだとか。。。
小さい頃の扱いやしっかり社会性を身につけることで、回避できることも多いそうです。
鳥も犬も小さい頃の社会化が重要なんだね。

鳥の世界でもアロマセラピーは効果をあげているそうです。
心の問題や衛生上、免疫力を高めたりなど、アロマセラピーに注目してる飼い主さんが多いんだって。


鳥さんのアロマについてはバードアロマセラピストのかんく。さんのBlogをご覧下さいませ~。
かんく。さんもジアスセラピストスクールの卒業生です♪

獣医さんのお話も、実際に治療にアロマセラピーを取り入れてる先生だったので非常に興味深かったです。

やっぱり2コマじゃ足りな~い!なためになる講座だったのでした。

★ここでお知らせ~♪★

12月23日にしっぽの仲間さんが六本木ヒルズでイベントをやります。

私がアロマの講座を受けているジアスセラピストスクールも参加しまーす。
(ハピラブ&BCRNもチラシ・ポスターなどの参加予定です。)

手作りミストや肉球クリームなども販売します♪
それから校長じきじきにアロマカウンセリング(お土産ボトル付き♪)なんかもやりますので、
ご都合がつく方は是非是非のぞいてみて下さいね~♪

校長がカウンセリングすることは滅多にないそうなので、お楽しみに~♪
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by knighthime1 | 2008-12-19 00:17 | お勉強

アロマセラピスト講座も折り返し地点。

今日はジョーカーなんかでもお仕事されている
しつけインストラクターの家弓先生の講座が2コマありました。


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こわ~い先生だと聞いてたんですが、とても良い機会だと思ってバドたん&ハチを旅のお供に。。。
おそろいTシャツ、似合ってるかな~?(* ̄∇ ̄*)

最初に部屋に入ったときに犬の放すタイミングからレクチャーされちゃったおかぁちゃん。
さすが厳しいと言われる先生だわー。
先制パンチを受けちゃいましたー。汗



b0003270_231373.jpg授業の内容はシツケと訓練の違いとか、上下関係やカーミングシグナル・・・
飼い主が群れのリーダーとなるためのちょっとした動きのコツ(?)のようなものを
教えてもらったり・・・

先生の言葉を借りると
犬が尊敬するリーダーの条件とは「犬を動かす能力に長けている」ということだそうです。

すごーく勉強になりました。2コマじゃ足りないくらいでした。



厳しい先生だったけれど、厳しい言葉の中には犬への愛情がたくさん。
バドやハチに接する態度からも愛情がにじみ出ていました。
バドたんの顔はハッピーハッピーの顔なんだって!

早起きして連れてって良かったな~。(車だから渋滞時間も加味しないとだし。)
この講座受けて良かったな~。改めて思っちゃいました・・・
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by knighthime1 | 2008-12-11 23:25 | お勉強

3連休はおとうちゃんにWANSを任せてメディカルハーブの講座を受けに行ってきました。

ハーブの活用方法は料理やポプリなどのクラフトなど色々ありますが、
メディカルハーブとは植物療法とも言い、美容や健康管理を目的に活用する領域のことを言います。

ハーブには様々な薬効があり、それを利用して病気の予防や治療に役立てます。
薬剤に比べると作用は穏やかですが、同時に副作用も低いです。
でもそこは薬の前身なので、正しい知識が必要です。

昨年、検定試験を受けてみて、より深く勉強したいと思ったので、早速受けてみました。
まっ、思った時がはじめ時ですね。(*`▽´*)

集中講座ということもあり、地方からいらしてる方も何人か。
すげーっ。
アロマの先生とかナースの方とか生物の先生とか。。。
プーちゃんは私だけだったよ~。汗

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講座は検定内容よりももっと深く掘り下げたものでした。
最終日の昨日は
エキナセアのチンキ剤(うがい薬にしたり、傷口の消毒に良いとされる)と
カレンデュラとセントジョーンズワートのインフューズドオイル(これで手荒れ用のハンドクリームを作るとGood!)を作る実習もやりました。




講師の方も薬剤師さんだったので、
医療系出身の私にとっては度々外れる脱線話がストライクゾーンだったり。(* ̄∇ ̄*)


検定試験を受けたのと日常的に使用していることもあり、
3日間5時間(×3)みっちりの講習だったけれど、楽しみながら勉強することができました。

・・・一番マニアックな質問をしていたのは私だったような気がする。。。
( →使用目的の1つがワンコのケアだからね。汗)


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がんばったご褒美はデメルのザッハトルテです!(★ ̄∀ ̄★)
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by knighthime1 | 2008-01-15 11:53 | お勉強

メディカルハーブ

今年に入って仕事を辞めてカレコレ1年が経とうとしています。汗

仕事を辞めたらだいぶ自由な時間が増えるし、ムダに過ごしてしまいそうだったので
実は年明け早々からこんな勉強をしてみました。

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この講座は通信なんだけど、犬や猫の栄養学や生理学、アロマ、フラワーレメディ、Tタッチ、ツボマッサージ等の基礎の基礎をテキストやDVDで学びます。

基本の「キ」くらいなもんなんで、カウンセリングなんて無理だけど、自分ちのワンコとの日常生活には役立つと思います。



この講座を終了して、メディカルハーブという分野に興味が湧いてきました。

アロマも良いけど、メディカルハーブを上手く使うことができたらより広い範囲で活用できそう♪

・・・ということで、なにぶん追い込まれないと頭に入らない性質なので
先月実施されたメディカルハーブ検定と言うのを受験しました。

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昨日結果が送られてきましたよー。
だんだん頭の許容量が減ってきて(汗)、試験前1週間はワタワタしてたけど、ナントカ。。。v(。-_-。)vブイッ♪



ちなみに覚えたて・・・で、
現在WANSのご飯にはネトルの葉の粉末を与えています。
ネトルには利尿作用、浄血作用があって毒素をたくさん出したいバドたんにはピッタリ♪
アレルギー等の体質改善にも使用されているということなので、ナイトにもピッタリです。


今まではあまり考えずにハーブティーとか飲んでたけど、勉強してみてすごく良かったです。
もっと勉強したくなっちゃいました。
来年はもうちょっと深い所まで勉強しようと思います。
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by knighthime1 | 2007-11-20 15:19 | お勉強

犬の輸血

今日は長くて真面目です。笑

先日、ちょっときっかけがあって犬の輸血について色々と考える機会がありました。
自分なりに色々調べてみたのですが、まだまだ一般人向けに詳しく書かれた書籍等は入手が難しいようです。
獣医さんが読むような本なら詳しいことが分かるのかな~。
海外のサイトとか?


犬の血液型は厳密には13種類以上あると言われているそうです。
国際的には犬赤血球抗原(Dog Erythrocyte Antigen) =DEA型(13種類)、
日本では日本式とシゲタ式(各9種類)というふうに全部で3種類あるようです。
これがまた、それぞれの関係が非常に分かりにくいですね、、、

供血の輪

人間で考えてみると、ABO式、Rh式血液型、その他にもたくさんあります。
ただ、その他の血液型に関しては発生頻度が稀であるため、血液センターなどでは凍結保存しているようですが、日常的に調べることは少ないようです。


岡本病院 輸血Q&A


北海道赤十字血液センター 血液検査の実際


色々なサイトさんを拝見してみると、どうやら犬の輸血に関してはDEA1.1が(+)か(-)か、
というのが人間のRh(+)か(-)かというのに近いようで、実際の判定キットもDEA1.1の有無を判定するもののようです。

もちろんその後クロスマッチ(交差適合試験)とというのを実施しますが。
ちなみにクロスマッチとは供血者側と受血者側の血液を混ぜ合わせ(正確にはそれぞれの血清《液体部分》と血球)輸血する赤血球を壊すような抗体がないかどうかを調べる検査です。


獣医療におけるイヌ・ネコの血液型判定について

塚越動物病院 犬の血液型について

はぐれ獣医 純情派~異論!ワン論!Objection!~


こんな記事も見つけました。
残念ながら血液型判定試薬の精度は的中率7割程度だそうです。
新型試薬が犬猫を救済? ご存じですか? あなたのペットの血液型

また今回色々なサイトさんを訪問させていただき、すごく参考にさせていただいたブログがありました。
実際に供血経験を持つ(2回も!)モーフィー君の飼い主のかえるさんのブログです。

今回訪問させていただき、経験談やかえるさんの考えに触れることが出来て、とても良かったです。

特にモーフィー君の2度の供血経験の記事は、未経験の私にとってすごく現実感があり、「犬の輸血」というものがとても近いものに考えられました。

供血初体験!

この記事にある「採血作業report」のリンク先では実際の作業を画像に納められており、供血と言うものがより近いものに考えられます。

★★2度目の供血
コメント部分でたくさんの参考になるお話をお聞きすることが出来ました。
良かったら、本文だけでなくそちらもご覧になってみてください。

なお、この記事をリンクするにあたってかえるさんより、
「供血作業の方法や手順は各病院や供血犬の状態によって異なるので必ずしもこのリポートと同じではない」ということをご理解いただきたいということでした。


また、現在「輸血」を必要としているワンコがいます。
近隣の方は是非お力をお貸しください。

◆◆◆ 緊急!!<都内渋谷区>レンくん(シェルティ)への供血のお願い ◆◆◆

詳しくはブログ『供血の輪』をご覧ください。
ちなみに供血の対象は、最低20kg程度以上の健康なワンちゃんだそうです。

先ほど問い合わさせていただきましたがヒメの体重だとちょっと足りないようです。
ナイトは現在1年ぶりのアレルギーが発症しており、飼い主的にはどうすべきか悶々としております。
もうちょっとだけ考えます。


★★★追記★★★
レン君は輸血によりかなり回復されたようで、自宅に戻られたそうです。

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ご飯の支度中ずっと、足元で寝そべるナイト。
相変わらず、分離不安です。(飼い主も?笑)
危なくってしようがない!!!(*`▽´*)



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現在、しっぼハゲです。
だいぶジュクジュクがなくなってきました。
お腹はカモミールが効いているのかポツポツと湿疹は出てきますが掻き毟ったりするほどではないようです。





追伸:いろいろなサイトさんを参考に記事をUPしましたが、私の憶測だったり、勘違いの部分もあるかもしれませんので、そこのところをご了承いただきますようお願いします。
また、補足が必要な部分や、ここ違うよ~!なんて所がありましたら是非教えてください。
参考になる文献や書籍等をご存知の方がいらっしゃいましたらそちらもよろしくお願いいたします。
入手可能かどうかはちょっと分かりませんが。。。( ̄ー ̄;)ゞ

最後まで読んでくださってありがとうございます!
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by knighthime1 | 2006-07-31 23:13 | お勉強

予防注射

週末、この季節恒例の(?)予防注射を打ってきました。

今回はいつもの病院でなく、緊急時などでかかれるように近くの病院を探しておいたほうが良いだろうということで、新しい病院に行ってみました。
ネットで調べてみたら結構たくさんあったのですが、アロマセラピーやフラワーエッセンスなど積極的に取り入れているらしい病院があったのでそちらへ・・・
どうやら、インフォームドコンセントにも重点を置いているようです。
・・・と言っても、病気になってみないと実際のところはわからないのですが。

行ってみたところ、なかなかの好感触でした。

今回は狂犬病の前にワクチンの接種。
6種と8種のどちらを打つか、相談して飼い主が選択するという方針でした。
今までは5種しかなかったので選択の余地がなかったのですが、今回は6種にしました。

そこで今回は自宅に戻ってからほんの少しワクチンの勉強!

5種ワクチン :
  犬ジステンパー、犬伝染性肝炎、犬アデノウィルス(2型)感染症、
  犬パラインフルエンザ、犬パルボウィルス感染症

6種ワクチン :
  5種 + 犬コロナウィルス感染症

8種ワクチン :
  6種 + 犬レプトスピラ症(2種類)


ということで、違いは犬コロナウィルス感染症と犬レプトスピラ病に対する予防に対する考え方というところでしょうか。
ジステンパーとかパルボなんかはよく耳にする病名ですよね。

ということで。。。
この2つの感染症はどんなものかと言うのも少し勉強してみました。

犬コロナウィルス感染症
ウィルス性腸炎の1つで、下痢と嘔吐を繰り返す。
成犬の多くは無症状(不顕性感染)で過ぎるが、幼犬がかかると突然死することもある。
コロナウィルスのみの単独感染だと比較的軽症だが、パルボと重複感染すると症状が重く死亡率が高くなる。
感染した犬の排泄物などから経口感染する。

犬レプトスピラ症
レプトスピラという細菌の感染によって出血性の黄疸や尿毒症を起こす感染症で犬だけでなく他の哺乳動物や人にも感染する人畜共通感染症。
大部分の犬は無症状のまま自然治癒する不顕性感染型であるが、長期にわたって尿中にレプトスピラ菌を排泄するため、他の動物や人間への感染源となる。
症状は軽症から重症まで様々。
特にネズミは感染しても症状を表さずに一生尿中に菌を排泄するため、ネズミが多い場所(畑など)では注意する。

一口に予防接種といっても住んでいる地域や、獣医さんの考え方で選択が少しずつ変わるんですね。
製造メーカーによっても生ワクチンだったり不活化ワクチンだったり若干変わるようです。



値段も病院によって違うしね~~~。
ちなみに今回は1本7000円でした。(妥当な値段???)
今住んでいる地域は畑があるので「どうしようかな~?」とちょっと考えたのですが、アレルギー体質のナイトは極力人工的に免疫操作したくないので6種にしてしまいました。
なるべく畑に入らないように注意しなくっちゃ!(*^-^*)


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「ワクチン接種後は安静にしてくださいね。」と言われましたが、その前に思いっきり暴れていた2頭。
それっていいのか???( ̄ー ̄;)ゞ

最近は夜はこんな風に寝ています。





参考図書)もっともくわしいイヌの病気百科(学研)


*生ワクチン:生きている細菌やウイルスを薬で弱らせたもの。
        予防効果が高く、効果が長期間持続する。
       しかし、病原菌が生きているので感染力はある。

*不活化ワクチン:細菌やウイルスをホルマリンなどで殺した(不活化)もの。
           不活化ワクチンは死んでいるので、それ自体には犬に感染する力はないが、
           生ワクチンに比べると、予防効果が続く期間が短い。
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by knighthime1 | 2006-04-11 21:31 | お勉強

我が家のWANS&保護犬「バド」とのドタバタ生活日記
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